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お知らせ, ブログ, 私たち夫婦の婚活ストーリー.

本編完結しました。

以下、目次です。

(お知らせのため、定期的に記事が上に上がります)

 

私たち夫婦の婚活ストーリー1

私たち夫婦の婚活ストーリー2

私たち夫婦の婚活ストーリー3

私たち夫婦の婚活ストーリー4

私たち夫婦の婚活ストーリー5

私たち夫婦の婚活ストーリー6

 

私たち夫婦の婚活ストーリー 夫編1

私たち夫婦の婚活ストーリー 夫編2

 

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ブログ, 婚活アドバイス.

かつて婚活を8年もしていた私は、思い悩んで迷ってばかりいました。

 

どんな人が自分に合うのかわからない。

いいなと思う人とはうまくいかない。

たいして好みでもない人にぐいぐい来られてもなあ・・・。

なんでいい人いないんだろう~。

素敵な人が現れて引っ張っていってくれたらな~。

 

・・・まあ、今にして思うとなんてひどい、目も当てられない、という感じですが。

だってねえ、自分で自分にどんな人が合うかもわかっていないくせに

いい人いない、いいなと思う人(きっとイケメン)とはうまくいかないとか

言っちゃってる時点でお察しですよ?

 

もちろん、自分にはどんな人が合うのか掘り下げてみるとか、

自分に好意を寄せてくださる方を大切にするとか、そういう

努力は当然必要なんですが、ここで一番問題なのは

 

自分の人生に対して責任取ろうって気がまるでないところなんですよ。

 

自分のこと何もわかってないのに、いい人が現れてそうしたら私のこと

幸せにしてくれるでしょ?とずうずうしくも思っているところなんですよ。

そりゃあいいなと思う人も逃げるはずだわ。

だって、重たいもの。

こういう時の男性の逃げ足の速さったらないですよ。

 

結局のところ、自分の人生は自分で決めるしかないのですよ。

自分の人生に責任とれるのは自分だけ。

パートナーがいてもそれは一緒。

自立している人同士が寄り添うから幸せになれるんです。

 

そんな私も、自分の人生は自分で決める、と腹をくくった結果

今は結婚して夫と子にも恵まれ楽しく暮らしています。

変わろうと思えば、人は変われますよ。

あなたの婚活、私がお手伝いいたします。

 

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よくあるご質問, ブログ, 婚活アドバイス.

婚活をしているときは年を重ねるのがもう憂鬱で仕方がなくて、

どんどん自分の婚活市場価値が下がっていくのがわかるし

子を持ちたいと思っていたので確率が下がると思うと恐怖でした。

まあ相手がいないことにはどうにもならないのですが・・・。

 

それが、自分でも驚くほど年をとるのが怖くなりました、結婚してから。

夫も婚活で苦労した人なので同じこと言ってましたね。

ちなみに私、去年なんて子が生まれたばかりで24時間フル稼働状態だったせいか

夫から「おめでとう!」と言われるまで自分の誕生日すら忘れてました。

(一瞬「?え?何が?」ぐらいな感じだった・・・)

 

 

高齢出産だったせいか産後の体の不調はそれなりにあって

痛めた筋がつい最近まで痛かったりもしました。

若かったらもっと復活早かったのかもねと思わなくもないです。

こればっかりは仕方がないことなのでしょうけれども。

 

働きながら子育てしているからそこまで頭が回らないだけなのかもですが、

若いときであれば気にしていたことがまったく気にならなくなりました。

最近の口癖は

 

「細かいことはどうでもいいわ」

 

です。ストレスで胃を痛めて激痩せしていた20代が嘘のようです。

 

婚活していると細かいことが気になって仕方ないかもしれませんね。

でも、それって一緒に暮らていく上で本当に大切なことでしょうか?

飲む・打つ・買う、モラハラ・DV、生理的にNG、ならばやめて正解です。

けれど、そうじゃないなら、細かいことなんてどうでもいいことかもしれませんよ?

 

完璧な人間なんて存在しないし、そもそも自分だって完璧じゃないし。

相手に完璧を求めるなら、あなたも完璧を求められますよ。

細かいこと要求するなら、あなたも細かいこと要求されると思ってください。

そんなの面倒くさいでしょう?

だったら、細かいこと気にするのやめちゃいましょう。

 

今は夫や子と一緒なので、年を重ねていくのは家族の歴史が深まっていくこと。

なので、うれしいことに変わりました。

だから、年を重ねるのもそう悪いことじゃないですよ。

 

あなたの婚活、私がお手伝いいたします。

 

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よくあるご質問, ブログ, 婚活アドバイス.

結婚してから饒田というちょっと珍しい苗字になりましたが、

私は結婚前もそれなりに珍しい苗字でした。

 

今の「にぎた」という苗字は知らない方にとってはまったく読めない字だと思うので、

いっそ読めなかったら聞いてきてくださるし、読めなかったら呼ぶこともできないので

間違えて呼ばれるということがほぼないんですよね。

 

そして、結婚前の苗字は一見読める気がして、間違われやすいものでした。

オギワラさんとハギワラさん、アラガキさんとニイガキさんのような。

 

だからこそ気になることっていうのがありまして。

婚活中、私の苗字をずーっと間違ったまま呼び続ける人っていうのが結構多くてですね・・・。

いきなり下の名前で馴れ馴れしく呼んでくる人も嫌ですが、訂正しても次に会うと間違った

苗字の呼び方に戻っちゃう人っていうのもいるんですよね・・・。

 

なんなんだろうコレって思いましたよ。

仮にも、結婚を視野に入れて交際しようかってときに、相手の苗字間違えてるってね。

一度だけならまだしも何度も繰り返すなんて失礼ですし、結局のところこの人私に

興味ないんだろうなという結論に至りました。

だから平気で苗字間違えるんだろうなと。

気にしてないから訂正してもまた元に戻っちゃうんだろうなと。

何人かいました、こういう方・・・。

 

結婚を視野に入れて交際を考えているのならば、もっと緊張感を持った方が良いです。

本来、相手を大切に思えば起こらないミスだと思います。

ほんのちょっとのボタンの掛け違い、すれ違いであっさりと終了するのが婚活です。

お見合いであればなおさら、他の方と平行してお見合いしていたりしますから、

うかうかしていると他の方と交際が進んで成婚退会されてしまうかもしれないんですよ?

やっぱり緊張感が足りないんじゃないかなと思います。

 

今は苗字が難しくても読み間違われることがほぼゼロになったのでストレスフリーです。

シャチハタが売ってなくても、電話口で説明するのが大変でも、今の方が私は心地よいです。

婚活8年・お見合い3か月で結婚した私があなたの婚活お手伝いいたします。

 

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お知らせ, よくあるご質問, ブログ, 婚活アドバイス.

国民生活センターより2017年10月19日付で下記の情報が発表されました。

 

近年、未婚率が上昇し、晩婚化が進展していることを背景に、親に結婚相手紹介サービスの情報を提供したり、親が子の代理としてお見合いをしたりするなど、子の結婚に親が関与することのできる多種多様なサービスが、結婚相手紹介サービス業者から提供されています。

しかし、全国の消費生活センター等には、親が関与する結婚相手紹介サービスに関するトラブルが複数寄せられています。特に、親に対して電話での勧誘や家庭への訪問を行い、それをきっかけに親や子に契約させる業者とのトラブルの割合が年々増加しており、2017年度は現時点で、親が関与する相談の約半数を占めています(図)。事例の中には「子が結婚しないのは親の責任」と訪問した業者に迫られたものや、「子に話すと反対するから内緒にするように」等、結婚の当事者である子にきちんと説明等をしないままに、契約をさせる業者とのトラブルもみられます。

そこで、今後ますます市場が拡大すると思われる親が関与する結婚相手紹介サービスについて、留意すべき点をまとめ、未婚の子を持つ親世代に向けて、情報の周知と注意喚起を行います。

国民生活センター「子の未婚は親の責任?-結婚相手紹介サービスの、親への訪問や電話勧誘にご注意ください-」より

 

詳細についてはリンク先をご覧ください。

報告書本文には具体的な対応方法も書かれていますので、

ご興味のある方や現在困っている方には役立つ内容かと思います。

 

私たちも親御様からご相談・問い合わせを受けることはありますが

「ご本人の意思で決心されて入会することが大切ですよ」

とお答えしています。

よって訪問や電話勧誘は一切行っておりません。

 

私たち夫婦も結婚相談所のお見合いで結婚しました。

ですので、親御さんがお子さんを心配されるお気持ちは痛いほど伝わってきます。

実際私は親に騙されてお見合いさせられたことがあります。大喧嘩になりました。

(身内で勝手に組まれたので金銭や契約などは発生しませんでしたが・・・)

でも、その結果私はお願いだから放っておいて、もう親には一切何も話したくない、

相談したくないと貝のように口を閉ざすようになりましたよ。

むしろ逆効果なのです。

 

まずはご本人の意思ありきです。

親御様に対してはもちろんですがご本人に対しても

 

✔無理矢理契約するよう迫ってくる、契約するまで帰してくれない

✔クーリングオフや中途解約、成婚料など料金体系等の説明義務を怠る

✔「必ず結婚できる」などと夢のような誘い文句を言ってくる

✔不安をあおり入会するよう仕向けてくる

 

などといった業者とは契約なさらないことです。

これらは良質な結婚相談所であれば決してあってはならないことです。

 

私たちはご来店された際も、引き留めることはいたしません。

お急ぎであれば時間をお伝えいたければその時間にはお帰りいただけるよう準備をします。

 

クーリングオフや中途解約について説明するのは当たり前のことです。

成婚料がいつ発生していくらなのか、料金体系についても詳しくご説明するのが当たり前です。

そこをご理解・ご納得せずしてご入会などあり得ないと考えます。

 

「必ず」結婚できるなんて、一体誰が確約できるのでしょうか。

もちろん成婚できるよう私たちは最大限にサポートしてまいりますが、確約はできません。

 

結婚相談所は幸せな結婚をしたい男女が出会う真面目な場所だと私は思っています。

ですから、自主的に入会することはあれど不安をあおって入会させるなど、あってはなりません。

 

結婚相手紹介サービスは個人情報が多く含まれているため、実際に入会しないと

お見せできないものもあります。

口コミサイトは鵜呑みにせず、情報の取捨選択をなさった方がよいでしょう。

広告料が発生していたり、うまくいかなかった人ほど雄弁だったりします。

こっそり婚活している人も多く、そのため成婚退会して幸せな人ほど何も語らなかったりします。

 

では結婚相談所であれば何を目安に選べばいいのかといえば、

実際に足を運んで説明や料金体系に納得がいくことや、

実際に会えるのかどうか(加盟している連盟の会員数)など、

不明な点や疑問点は徹底的に聞いてみることです。

仲人やカウンセラーとの相性も重要かもしれませんね。

 

客観的な物差しの1つとしては、経済産業省が作成した

「結婚相手紹介サービス業に関するガイドライン」を基に

第3者機関が結婚相談所を審査し、審査基準を満たしたところに認証発行する制度があります。

特定商取引法や個人情報保護法等関係法令が遵守されているか厳しくチェックされますので

この認証を取得している相談所であれば無理な勧誘はまずないかと思われます。

 

ちなみに、今回の報告書の最後に情報提供先の1つとして掲載されている

特定非営利活動法人日本ライフデザインカウンセラー協会 に

オフィス エストレーラは安心・安全な結婚相談所として認証されています。

(結婚相手紹介サービス認証事業所CMS認証:151361)

 

ご参考になれば幸いです。

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